産後のお腹のたぷたぷ

It is the last straw that breaks the camel’s back.
ぎりぎりのところまで重荷を負ったラクダはその上わら1本でも積まれたら背骨が折れてしまう。

妊娠期の腹直筋離開による産後ケアのワークショップを受けてきました。

腹直筋は真ん中が白線という腱になっており、左右に分かれていますが、白線が妊娠等によって不自然に伸びてしまい、左右の腹直筋の協働や力の伝達ができなくなることがあります。

そうするとお腹に力が入らなくなったり、腰痛になったり、産後10年以上経った後にも尿漏れや臓器脱につながってしまいます。

大切なのは、白線のトーンを取り戻すこと。離れてしまった筋肉を近づけることよりも、準備動作としてコアが働くことが必要です。

 

ご興味のある方ぜひブログをご覧下さい。

腹直筋離解

 

Yukiko